パールアクセのあわせ方

上級おしゃれパール
アクセサリーショップには、いろんなパールアクセが売られており、今多くの女性が注目しています。
小ぶりのパールアクセや、ずっしりとした大ぶりのパールアクセなど、ネックレスからブレスレットまで、幅広いパールアクセがあります。
そんなパールアクセですが、一見どんなファッションにもあわせやすそうで、実はあわせにくいアクセサリーといわれています。
というのも、あわせるファッションによっては、『お葬式』になってしまうからです。
確かに、喪服にパールアクセをつけますね。
せっかくオシャレのつもりでパールアクセをつけても、マイナスになってしまっては意味がありません。
オシャレになるパールアクセの使い方
パールアクセと相性が悪いのが黒い服です。
どのタイプのパールアクセでも、どうしても黒とパールの組み合わせはお葬式スタイルになってしまいます。
フォーマルの服ならなおさら避けたほうが良いでしょう・
パールアクセにぴったりのファッションは、『カジュアル系』です。
意外にもデニムとも相性が良いパールアクセは、抜け感のあるカジュアルなファッションにとてもよく似合います。
シンプルなデニムも、パールアクセをつけることで大人かわいく大変身します。
パールは品のあるアイテムですから、ちょっとランクアップなカジュアルスタイルといっても良いですね。
また、『カジュアルすぎたかな?』というファッションでも、パールアクセをつけるだけでグンとオシャレになります。
きちんとしたアクセサリーだからこそ、コンサバ系よりもカジュアル系のほうがあわせやすいのでしょう。
正装にパールアクセをあわせるには?
とはいえ、絶対にカジュアルファッションでなければパールアクセが似合わないというわけではありません。
パールアクセといってもいろんなデザインがありますから、かっちり系のファッションには少しエッジの効いたデザインがおすすめです。
たとえば、遊び心満載な『進化系パールアクセ』なんかは、一部にしかパールがついていないので、フォーマルやきちんとしたファッションでもオシャレにあわせることができます。
参考:http://www.formal-manner.com/pearl.html
また、ネックレスにこだわらず、ブレスレットやリングを用いても良いですね。
これらのアクセサリーにも、パールをあしらったものがあります。
胸元はシンプルなアクセサリーを、腕や指にはパールのブレスレットやリングを使い分けてもオシャレになりますね。
パールアクセの使い方のポイント
パールアクセは、ファッションによって印象が大きく変わってきます。
『ただパールアクセをつける』のではなく、バランスが重要です。
上品なアクセサリーの印象を壊してしまわないように、これらのポイントを抑えてパールアクセを楽しみましょう。